優しき声が 届かぬような荒地の中 一人彷徨ってる目を逸らすような 景色の中で頼れるのは 明日への地図だけ君と願う かすかな希望守るためなら怖くても眠る大地を走り抜ける刻め、この胸にある確かなる想いよ信じ抜く力を糧に闇を切り裂いてゆける響け、遠い彼方でも未来への誓いよいつか祈りは重なって光へ 辿り着けるよ記憶の中で 蘇る影浮かぶ君の笑顔 涙が滲むよ正解-こたえ-のない日々 うずくまっても迷いの先に 真実が見えるはず行き場のない 絶望でも絆は 誰も裏切らないだから強く走り出せる描け、消えることのない愛に満ちた世界を命ある限り僕等は自由を求めてゆける掴め、偽ることのない心で居られる場所飽くなき意志を 貫いてその手で 灯(あかし)を 創ろう悲しみの歌が聴こえてくるよ争いは絶えず嘆きを繰り返しても明けない夜はないから痛みを越え立ち上がって行け輝く方へ…放て、この胸にある確かなる想いよ信じ抜く力を盾に闇を切り裂いてゆける響け、遠い彼方でも未来への誓いよいつか祈りは重なって光へ 辿り着けるよ